大相撲春場所6日目 県内出身力士は黒星

2019年03月15日 21時46分 スポーツ, ニュース

大阪市で開かれている大相撲春場所はきょう(3/15)、6日目を迎え、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)と和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)は、そろって敗れ、いずれも1勝2敗となっています。

このほかの和歌山県内出身力士は、きょうの取組はなく、今場所のこれまでの成績は、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)と、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)はいずれも2勝1敗と白星が先行しています。

なお、和歌山市出身の幕下、久之虎(ひさのとら)は、不戦敗を含めて0勝2敗のあと、きのうの5日目から休場しています。