紀勢線の線路に鋼材落下一時運転見合わせ

2019年03月18日 19時05分 ニュース, 交通, 社会

きょう(18日)午前JR紀勢線の海南駅と冷水浦駅間で工事用のH型鋼が誤って落下し一時運転を見合わせました。

きょう(18日)午前10時ごろ海南市名高の線路上にJR西日本が工事用の通路を設置するため、クレーンで

長さおよそ17メートル重さ2・4トンのH型鋼をつり上げて作業をしていたところ

ワイヤーロープが切れて鋼材が線路に落ちました。

ケガ人はいませんでしたがJR西日本和歌山支社では安全確認のため列車を止めて点検を行いました。

この影響でおよそ1時間半にわたり運転を取り止め、10本の列車が運休し6本の列車に最大1時間半の遅れが出ました。