大相撲春場所11日目、千代雷山4勝目

2019年03月20日 19時15分 スポーツ, ニュース

大阪府立体育館で開かれている大相撲春場所は11日目のきょう(20日)、紀の川市出身の千代雷山が寄り切りで勝って4勝2敗としました。

このほかの和歌山県出身力士はきょうの取り組みがなく、海南市出身の幕下・海龍(かいりゅう)が1勝4敗、御坊市出身の序二段・栃乃島(とちのしま)は4勝1敗、和歌山市出身の序二段・琴前田(ことまえだ)は2勝3敗です。

和歌山市出身の幕下・久之虎(ひさのとら)は、不戦敗を含めて0勝2敗のあと、5日目から休場しています。