大相撲三月場所・千秋楽で幕内優勝力士に「和歌山県知事賞」

2019年03月21日 23時33分 スポーツ, ニュース, 政治

大阪市の「エディオンアリーナ大阪」で現在行われている大相撲三月場所の千秋楽で、幕内の優勝力士に「和歌山県知事賞」が授与されます。

県知事賞は、故・仮谷志良(かりや・しろう)元知事時代の昭和63年(1988年)に始められた、大相撲三月場所の幕内優勝力士に贈られていた賞で、木村良樹(きむら・よしき)前知事時代の2002年まで続けられ、それ以降は途絶えていましたが、去年(2018年)16年ぶりに復活しました。

今回は、幕内優勝力士に、保田紙(やすだがみ)で作った賞状と、和歌山県のマークが入った根来塗(ねごろぬり)の大盃(おおさかずき)、それに副賞として、優良県産品「プレミア和歌山」の果物から、「味一(あじいち)みかん」と「あら川の桃」それに「新秋柿(しんしゅうがき)」が贈呈されことになっています。

県知事賞は、今月24日、三月場所千秋楽の取組終了後、幕内優勝力士に贈呈されます。