県議選「七つ道具」の点検(写真付)

2019年03月22日 23時53分 ニュース, 政治

今月(3月)29日の任期満了に伴う和歌山県議会議員選挙の告示まであと1週間となったきょう(22日)県選挙管理委員会で、のぼりや選挙カーの表示板など、候補者に交付される選挙の「七つ道具」の点検が行われました。

「七つ道具」を点検する県選管の職員(3月22日・和歌山県選挙管理委員会)

七つ道具は、選挙用拡声器の表示板や、街頭演説用の「のぼり」、それに腕章などで、公正な選挙運動を行うため、公職選挙法に基づき、各候補者に配布されます。

きょう午前、県選挙管理委員会の事務室で、職員が七つ道具の数や表示の間違いなどがないか、ひとつひとつ確認作業を行いました。

県選管では、14選挙区で予備を含めあわせて106セットを用意し、告示日の29日に立候補の届け出を済ませた各陣営へ手渡します。