和歌山キワニスクラブ「きらり賞」表彰式(写真付)

2019年03月26日 20時21分 ニュース, 政治

高校生の優れたオリジナル音楽を讃える、社会奉仕団体「和歌山キワニスクラブ」の今年度(2018年度)の表彰式が、きょう(26日)和歌山市で行われ、県立星林高校・吹奏楽部が、4年連続で最優秀の「きらり賞」を受賞しました。

表彰式のもよう(3月26日・ホテルアバローム紀の国)

「きらり賞」は、和歌山キワニスクラブが、青少年の健全育成と地域の発展を促そうと高校生のオリジナル音楽を募集しているもので、23回目の今回は「私たちの明日(あした)」をテーマに3つの作品が集まりました。

選考の結果、最優秀の「きらり賞」には、同じ目標に向かって頑張る仲間との絆を歌った県立星林高校・吹奏楽部の楽曲「マーチ『輝く明日へ』」が選ばれました。また、優秀賞には、和歌山信愛高校・軽音楽部の5人が作詞・作曲し高校生活の思い出を表現した曲「Ami(アミ)」、奨励賞には、県立粉河高校3年の川崎亜友(かわさき・あゆ)さんが17歳の素直な気持ちを歌った「17(じゅうしち)」がそれぞれ選ばれました。

きょう正午すぎから、和歌山市のホテルアバローム紀の国で表彰式が行われ、和歌山キワニスクラブの小村哲也(こむら・てつや)会長がそれぞれの代表者に表彰状を贈りました。

受賞楽曲を披露する県立星林高校吹奏学部