第642回番組審議会

2019年03月27日 22時37分 ニュース

和歌山放送の第642回番組審議会がきょう(27日)開かれ、毎月第3・第5土曜日の午前8時45分から放送している「すみたにのすみからすみまで」について審議が行われました。

「すみたにのすみからすみまで」は、地元出身の兄弟お笑いコンビ「すみたに」が地域情報などちょっとした話題を2人のトークで紹介する15分番組です。審議対象となった今月(3月)9日放送分では、兄・まさとしが、弟・よしひろに二者択一クイズや、なぞなぞを出し、結果に応じて賞金を用意するというものでした。

きょう(27日)の審議会では、委員から「テンポが良く、クイズを題材にした掛け合い漫才を聴いているようで、肩の凝らない内容が良い」「若い年代向けの問題も多かったが、幅広い出題で高年齢者には頭を働かせられる」「地元出身の活躍が期待される若い世代の代表として、和歌山放送が取り上げ育てていってほしい」などの意見があった一方、「和歌山に関する時事問題を入れるなどすれば、関心や親近感が高まるのではないか」「ラジオである以上、もう少し想像力を喚起するような問題の出し方もあって良いのでは」などの意見も出されました。