オークワグループの入社式(写真付)

2019年03月30日 18時57分 ニュース, 社会

和歌山市に本社があるスーパーマーケット大手、オークワグループの入社式がきょう(30日)和歌山市中島(なかじま)の本社・教育研修センターで開かれ、新入社員77人が社会人としての一歩を踏み出しました。

抱負を述べる平さん

きょう午前11時から行われた入社式では、はじめに、オークワと3つのグループ会社に入社するあわせて77人が入場し、神吉康成(かんき・やすなり)社長と一人ひとり握手を交わしました。

一人ずつ神吉社長と握手

式典では、大桑堉嗣(おおくわ・いくじ)・代表取締役会長兼CEOが「1日も早く一人前の社員に育ちお客様に貢献できるよう一生懸命頑張ってください」と挨拶したほか、神吉社長が「会社の創立60周年と改元の記念すべき年に入社した皆さんには、スタートを大切に、消費者の生活になくてはならない商品を扱っているという誇りを持って業務に精励してほしい」とエールを送りました。

続いて、新入社員全員が自己紹介し趣味や大学で打ち込んだこと、意気込みなどを話したあと、新入社員を代表して平佳子(たいら・よしこ)さん22歳が「地域からも愛される人材になれるよう精進し、感謝の気持ちを忘れず、謙虚な姿勢で仕事に取り組みます」と抱負を述べました。

新入社員は、およそ2か月間の研修を経て6月中旬に各地の店舗に配属されます。