県・改元に伴い情報システムを一部改修へ

2019年03月31日 11時45分 ニュース, 政治, 社会

天皇陛下の退位に伴い、ことし(2019年)5月1日に平成から新しい元号に改められることから、和歌山県は、県税や財務会計、国民健康保険などに関するコンピュータシステムの改修を進めています。

県・情報政策課によりますと、新しい元号に改まる5月1日までに、税務課の「県税運営システム」と会計課の「財務会計システム」のあわせて65のシステムを改修します。

このほか、5月1日以降に改修するシステムは5つで、国民健康保険課の「国保情報データベースシステム」については、行政内部のもので県民に直接影響しないため、全国一斉の改修にしたがって5月中旬ごろに改修します。

また、職員厚生室の「恩給システム」については、7月までに帳票などの出力が無いため、7月までに改修する予定です。

なお、元号ではなく西暦を使っているシステムは対応は不要ということです。