花見&選挙サンデー、各地で賑わう(写真付)

2019年03月31日 18時41分 ニュース, 政治, 経済

県議会議員選挙期間の唯一の日曜日のきょう(31日)の和歌山県地方は、朝からよく晴れましたが、冷たい風が吹き、桜は見ごろを迎えているものの花見日和というには肌寒い一日となりました。それでも、県内の桜の名所などには、多くの人が繰り出し、その中を候補者が支持を訴えて回る姿が見られました。


和歌山城公園の桜

和歌山城公園の桜

このうち和歌山市の和歌山城公園では、ソメイヨシノを中心にした桜が、8分咲きと見ごろを迎え、朝から多くの人が、繰り出し、花を眺めたり、写真を撮ったり、咲き誇る桜の下にレジャーシートを広げるなど、花見客でにぎわいました。また、和歌山城公園周辺では、午前中から、駐車場が満車になるところもあるなど、今シーズン一番のにぎわいとなりました。

和歌山城公園の桜

和歌山城公園の桜

そんな中、この日は、統一地方選挙前半戦の任期満了に伴う県議会議員選挙期間で唯一の日曜日とあって、花見客に支持を訴えてまわる候補者の姿も多く見られました。定数15に18人が立候補し、激戦となっている和歌山市選挙区では、候補者が、和歌山城公園やその周辺などで、花見客らにあいさつをしたり、マイクを握って支持を訴えたり、選挙カーを走らせるなどしていました。

県内の桜は、まもなく満開というところが多く、次の週末にかけてが、花見のピークとなりそうです。