赤色のめでたいでんしゃ・こども、加太線で運行始まる(写真付)

2019年03月31日 18時30分 ニュース, 交通

和歌山市内の南海電鉄・加太線を走る人気の観光列車、「めでたいでんしゃ」の新たな車両、真っ赤な「こども車両」の運行がきょう(31日)から始まりました。

紀ノ川鉄橋を渡る「めでたいでんしゃ・こども」1番列車

紀ノ川鉄橋を渡る「めでたいでんしゃ・こども」1番列車

「めでたいでんしゃ」は、和歌山市駅と加太駅を結ぶ南海加太線で、2016年から順次導入されている加太の特産、鯛をモチーフにしたかわいらしい内外装の観光列車で、これまでに、ピンク色の「さち」と水色の「かい」の2編成が運行されています。

この日は、午前9時半から和歌山市駅で、「めでたいでんしゃ・こども」の出発式が行われ、関係者がテープカットして運行開始を祝い、鉄道ファンら多くの人に見送られて、1番列車が出発しました。一方、終点の加太駅では、お出迎え式が行われ、関係者や地元の小学校の児童らがくす玉を割るなどして、「こども」車両の1番列車の到着を迎え、運行開始を祝福しました。

加太駅では、「めでたいでんしゃ」3編成が勢揃いするイベントも行われ、賑わいました。