青洲の里でハナモモ満開、赤色の濃淡が紅白のよう(写真付)

2019年03月31日 18時37分 ニュース, 社会

紀の川市の「青洲(せいしゅう)の里」で、ハナモモが満開となり、赤色の濃淡の花が紅白のように見え、美しく、見物客を楽しませています。

ハナモモとユキヤナギ満開(青洲の里)

ハナモモとユキヤナギ満開(青洲の里)

ハナモモが満開になっているのは、紀の川市西野山(にしのやま)にある、この地の出身の医聖・華岡青洲(はなおか・せいしゅう)を顕彰する施設「青洲の里」のふれあい公園へと続く、遊歩道沿いなどです。

濃い赤色と白っぽいピンク色、それに、それらが入り交じった花が、今が盛りと咲き誇っています。花の色は赤の濃淡ですが、紅白のようにも見え、華やかで、春の訪れを祝福しているかのようだと人気です。また、ハナモモのそばでは、真っ白なユキヤナギも満開で、存在感を示しています。

満開までもう少しの桜(青洲の里)

満開までもう少しの桜(青洲の里)

園内には、ほかに、桜も多くありますが、こちらは、満開まで、もう少しというところです。