和歌山の桜満開。気象台が発表

2019年04月01日 19時33分 ニュース, 社会

和歌山地方気象台はきょう(1日)午後和歌山市で桜が満開になったと発表しました。

平年より3日早く、去年より5日遅い満開宣言です。気象台の職員がきょう(1日)午後、標本木のある和歌山市紀三井寺で

観測しました。

和歌山放送の調べによりますと、和歌山市の主な桜の名所の開花状況は和歌山城が8分咲き、

新和歌浦が7分咲き、四季の郷が3分咲きとなっています。きょうの和歌山市の最低気温は

きのうより1度低い7.3度で、ここ数日少し肌寒い気温が続いていて

市内の多くの地域で満開になるのはもう数日先になりそうです。