関空連絡橋が全面再開・タンカー衝突から7か月

2019年04月08日 18時53分 ニュース, 交通, 社会, 経済

去年(2018年)台風の影響でタンカーが衝突して橋げたが破損した、関西国際空港の連絡橋が、きょう(8日)およそ7か月ぶりに上りと下りそれぞれ3車線のあわせて6車線で、通行を全面再開しました。

通行量の増加が予想される今月(4月)から来月(5月)にかけての大型連休を前に、復旧が実現しました。

関西国際空港がある人工島と対岸とを結ぶ連絡橋は、去年9月の台風21号による強風で流されたタンカーが衝突して、橋げた2本が損傷し、通行が出来なくなりました。

その後、橋げたの掛け替えや路面舗装などの工事が続けられ、先月(3月)7日から上りと下りの合わせて4車線で運用していました。

当初、全面再開には1年以上かかると見込まれていましたが、作業の効率化などで早期実現にこぎ着けました。