4月下旬に交通事故多発!? 和歌山県警が注意呼びかけ

2019年04月09日 20時39分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 社会

和歌山県警察本部は、過去5年間の交通事故統計を基に、交通事故が多発する日を割り出し注意を呼びかけています。県警によりますと、4月は和歌山市内では、20日と26日が事故多発厳重警戒日なっているほか、岩出市から橋本市までの紀北地方では、18日が事故多発厳重警戒日となっています。

また、海南市から印南町までの紀中地域では、19日と26日、28日、みなべ町から新宮市までの紀南地域では、20日と21日、28日をそれぞれ交通事故多発厳重警戒日として注意を呼びかけています。

また4月は、新入学や子どもの野外での活動が増えることから、県警は子どもが関係する事故に注意するよう呼びかけています。