大型連休中の特急「くろしお」指定席予約状況

2019年04月12日 18時25分 ニュース, 交通, 経済

大型連休期間中、JR紀勢線の特急「くろしお」の指定席の予約率は全ての座席のおよそ30%となっていて、去年(2018年)の同じ時期と比べて185%あまりとなっています。

JR西日本・和歌山支社が、きのう(11日)現在でまとめたところによりますと、今月(4月)26日から来月(5月)6日までの大型連休期間中、特急「くろしお」の指定席の予約状況は、白浜・新宮方面、新大阪・京都方面ともおよそ2万1千席が予約済みで、白浜方面が去年と比べて193・9%、新大阪方面が去年と比べて177・8%となり、全体では去年と比べて185・4%となっています。

白浜方面は、今月27日から来月1日までのくろしお1号の指定席がほぼ満席となっているほか、くろしお9号も7割から9割が埋まっているということです。

新大阪方面は、今月29日のくろしお28号と、来月1日と5日のくろしお24号がいずれも9割が予約で埋まっています。

JR西日本・和歌山支社は、ピークは白浜方面が今月27日から28日、新大阪方面が今月29日、来月3日、5日とそれぞれみていて、早めの予約と購入を呼びかけています。

また、大型連休期間中に運転される臨時列車や、インターネットで事前の座席指定が簡単にできる「e5489(イー・ごよやく)」サービスの利用もあわせて呼びかけています。