串本町で単独事故 男性救助で列車に遅れ

2019年04月12日 18時35分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通, 社会

きょう(4/12)午前、串本町の国道42号で線路沿いのガードレールに軽トラックが衝突し、運転していた男性が足に大ケガをしました。またこの事故で、男性を救助するため、JR紀勢線が運転を見合わせ、特急列車に遅れが出ました。

きょう午前10時過ぎ、串本町田原の国道42号で地元に住む62歳の男性が、軽トラックを運転していて、道路脇の線路沿いにあるガードレールにぶつかり、足の骨を折る大ケガをしました。

運転していた男性は、足をはさまれて車内に閉じ込められましたが、串本消防本部のレスキュー隊に助け出されました。

この際、消防がJR西日本に対し、紀勢線の列車の運転を見合わせるよう申し入れ、JR紀勢線の特急くろしお2本に最大72分の遅れが出ました。

事故の現場は、串本町立田原小学校から北東へおよそ1・3キロメートル離れた国道42号沿いで、近くには、JR紀勢線の踏切があります。