「くろしお」で串本へ 令和の初日の出ツアー人気

2019年04月12日 18時35分 ニュース, 交通, 社会, 経済

JRの特急「くろしお」を貸し切り、新元号「令和」初日の5月1日に本州最南端の潮岬で日の出を見る夜行ツアーが行われることになり、人気を集めています。

これは、大阪市の阪急交通社が実施するもので、きょう(4/12)までに定員およそ270人分が完売する人気ぶりだということです。

ツアーは、今(4)月30日の夜にくろしおでJR大阪駅を出発し、翌5月1日の午前4時頃に串本駅に到着します。

バスで潮岬に移動して日の出を見たあと、熊野三山などを観光し、くろしおで午後10時頃までに新大阪駅に戻ります。

ツアーは、先(3)月10日に発売し、新元号の発表が迫った3月末から予約が増えたということです。

阪急交通社の広報担当者は、「幅広い年代の方が予約している」と話し、キャンセル待ちも受け付けているということです。

参加料金は1万4980円で、問い合わせ先は、阪急交通社、電話06―6366―8525です。