社会医療法人「三車会」創立20周年を祝う催し(写真付)

2019年04月13日 19時51分 社会, 経済

社会医療法人「三車会(みくるまかい)」の創立20周年を祝う催しが、春の陽気の下、きょう(13日)、紀の川市貴志川町の「かがやきホール」で開かれました。

 

三車会は1998年に旧桃山町で整形外科診療所を開院したのがはじまりで、現在は紀の川市と岩出市で整形外科やリハビリテーション病院、デイサービスなど4施設を運営し、このたび創立から20年を迎えました。

社会医療法人三車会の殿尾守弘(とのお・もりひろ)理事長は式典の挨拶で「尊い『人のご縁』に恵まれてここまで来られました。今月(4月)からは紀の川市の鞆渕診療所の指定管理を受け、地域への恩返しになればと思っています」と話しました。

また作家で医師の鎌田實(かまた・みのる)さんの講演も行われ、先日亡くなった樹木希林(きき・きりん)さんとのエピソードや長生きの秘訣などを話し、地元住民らが熱心に聞き入っていました。

きょうはこのほか、健康にまつわる各種測定コーナーや、子どもたちが白衣やナース服を着て写真撮影ができるブース、大規模災害時の救助活動で使われる消防組合の特殊車両なども展示され、訪れた家族連れらで賑わいました。