統一地方選挙後半戦、3市議選で選挙戦スタート

2019年04月14日 18時48分 ニュース, 政治

統一地方選挙の後半戦となる和歌山市と橋本市、それに新宮市の市議会議員選挙が、きょう(14日)告示され、いずれも7日間の選挙戦がスタートしました。

あさって(16日)には、すさみ町長選挙と紀美野町、九度山町、高野町、湯浅町、すさみ町のあわせて5町の町議会議員選挙が告示され、いずれも選挙戦になる見通しです。

任期満了に伴う和歌山市議会議員選挙には、定数38に対し、現職32人、新人13人のあわせて45人が立候補しました。立候補者の党派別内訳は、自民7人、公明8人、共産6人、国民民主と維新がそれぞれ2人、立憲民主と幸福実現がそれぞれ1人、ほか18人はすべて無所属です。きのう(13日)現在の和歌山市の選挙人名簿登録者数は、31万1258人です。

任期満了に伴う橋本市議会議員選挙には、今回から2つ減った定数18に対し、現職18人、新人3人、元職1人のあわせて22人が立候補しました。立候補者の党派別内訳は、自民・公明・共産がそれぞれ2人で、ほか16人はすべて無所属です。きのう(13日)現在の橋本市の選挙人名簿登録者数は、5万3794人です。

任期満了に伴う新宮市議会議員選挙には、今回から2つ減った定数15に対し、現職12人、新人6人、元職1人のあわせて19人が立候補しました。立候補者の党派別内訳は、自民1人、公明2人で、ほか16人はすべて無所属です。きのう(13日)現在の新宮市の選挙人名簿登録者数は、2万4697人です。

すさみ町長選挙と3市議会議員選挙、それに、5町議会議員選挙は、ともに、今月(4月)21日に投票が行われ、即日開票されます。