すさみ町長選告示・現職と元職の3度目の直接対決に

2019年04月16日 19時01分 ニュース, 政治, 社会

統一地方選挙後半のひとつで任期満了に伴うすさみ町長選挙が、きょう(16日)告示され、現職と元職の2人による選挙戦に入りました。

立候補したのは、届け出順に、返り咲きを狙う元職の橋本明彦(はしもと・あきひこ)候補59歳、3期目を目指す現職の岩田勉(いわた・つとむ)候補69歳のいずれも無所属の2人で、前々回、前回に続いて3度目の対決となります。

元職の橋本候補は去年(2018年)12月に立候補を表明し「人口減少社会に対応するためには、賢く縮小していく行政を目指したい。現在行われている高台移転など必要なインフラ整備はあるが、財政状況も考えながら慎重にすべき」と話しています。

現職の岩田候補は去年9月の町議会で3期目に向けての立候補を表明し「人口減少や少子高齢化、産業の衰退などの課題に取り組むととともに、町民ひとりひとりを大切にする行政を職員と共に求めたい」と話しています。

投票は今月21日、町内15カ所で午前7時から、一部を除いて午後7時まで行われ、午後8時半からすさみ町総合センターで即日開票されます。

きのう(15日)現在の選挙人名簿登録者数は3620人です。