和歌山市宇須で火災・50代男性1人がやけど

2019年04月18日 18時09分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(18日)正午過ぎ、和歌山市宇須(うず)の共同住宅で火事があり、およそ2時間後に消し止められました。この火事で、この家に住む50代の男性1人が気道にヤケドを負い、病院に運ばれ手当てを受けています。警察と消防が火事の原因を調べています。

和歌山市消防局によりますと、きょう午後0時15分ごろ、和歌山市宇須2丁目の木造2階建ての共同住宅から火が出ました。消防車13台と消防隊員47人が出動し、火はおよそ2時間後の午後2時19分に消し止められました。

この火事で共同住宅が半焼し、この家に住む50代の男性1人が気道にヤケドを負い、和歌山市内の病院で手当を受けています。男性は意識はあるということです。また、となりの住宅の外壁の一部も焼けました。

現場は和歌山市南部の宇須井原(うずいはら)神社近くの住宅が密集する地域です。