かつらぎで初夏日、高野山は初20度越え

2019年04月21日 17時22分 ニュース, 社会

きょう(21日)の和歌山県地方は、県北部を中心に気温があがり、かつらぎ町でことし初めての夏日になったほか、高野山ではことし初めて20度を上回り、5月下旬の陽気となりました。

アメダスの観測によりますと、この日の最高気温は、かつらぎで25・6度となり、今年初の夏日となりました。川辺は24・3度、清水は24・2度、和歌山23・0度などとなり、標高800メートルの高野山では21・1度を観測、ことし初めて20度を超え、平年を4度から5度ほど上回る5月下旬並みの陽気となりました。

一方、西川19・8度、潮岬は20・2度、新宮21・4度など、県南部では、ほぼ平年並みとなりました。