アバローム紀の国「ロハスフェア」(写真付)

2019年04月24日 18時45分 ニュース, 社会, 経済

健康と環境に優しい商品を一堂に集めた「ロハスフェア」が、きょう(24日)和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれました。

「ロハスフェア」会場のもよう(4月24日・アバローム紀の国)

これは、アバローム紀の国がモットーにしている「人と地球に優しいサービス」を発信しようと、春と秋の年2回、開いているもので、22回目となる今回は、アバローム紀の国開業20周年記念として開催されました。

きょうは、玄関前やエントランス、2階「鳳凰の間(ほうおうのま)」に様々なブースが出展し、総本家駿河屋(そうほんけ・するがや)の本ノ字饅頭(ほんのじまんじゅう)の実演販売や、優良県産品「プレミア和歌山」の商品、地場産野菜、ハンドメイド雑貨などの販売が行われたほか、アバローム紀の国のシェフがその場で調理したオムライスなども販売され、多くの主婦らが買い求めていました。

県立和歌山商業高校のブース

このうち、県立和歌山商業高校のブースでは、和歌山産の材料で作られたせんべいなどのお菓子が販売され、はっぴ姿で販売にあたった生徒らは「自分たちの手掛けた商品が一般の人に買ってもらえてとても嬉しい。今後の励みになります」と話していました。