松下幸之助没後30年、高野山の足跡を探訪する催し開催

2019年04月24日 18時44分 ニュース

松下電器・現在のパナソニックの創業者で1989年に亡くなった松下幸之助氏が今月27日で没後30年になることから、幸之助氏と深いつながりのあった高野山を探訪する催しが27日に高野山で行われます。

これは、南海電鉄和歌山支社がパナソニックやPHP研究所の協力で行われるもので、高野山内でゆかりのある場所を訪ね歩きます。

当日はPHP研究所で専務執行役員を務めた佐藤悌二郎さんが案内します。佐藤さんは松下幸之助発言集の編纂などにあたったほか松下幸之助氏の研究に従事しました。

佐藤さんと共に高野山では宿泊に利用した西禅院や金剛峯寺の茶室、中の橋にあるパナソニックの墓所などを巡ります。

参加希望者は事前の申し込みが必要で、27日の午前10時に高野山駅の改札前に集合することになっています。参加には拝観料や西禅院での食事代などが必要です。申し込みや問い合わせなど詳しいことについては、

南海電鉄和歌山支社 電話073-433-1285で平日の午前9時から問い合わせに応じています。