「令和婚」婚姻届提出の夫婦を和歌山市長が祝福(写真付)

2019年05月01日 19時52分 ニュース, 政治, 社会

平成から令和に元号が改まったきょう(5月1日)和歌山市役所では、令和最初の婚姻届を提出するカップルのために窓口が開かれ、尾花正啓(おばな・まさひろ)市長が新婚夫婦を祝福しました。

婚姻届を受理する尾花市長(左)(5月1日・和歌山市役所)

これは新元号・令和を記念して和歌山市が企画した催しのひとつです。きょう午前8時半から和歌山市役所1階の市民課に尾花市長が立ち、婚姻届(こんいんとどけ)を提出したカップルに「おめでとうございます。どうぞお幸せに」と声を掛け前途を祝福しました。

カップルには南海加太線(かだせん)の「めでたいでんしゃ」とハートで囲まれた「令和元年」の記念スタンプがデザインされたオリジナルの婚姻届と、島精機製作所(しませいきせいさくしょ)が手掛けた「令和」の文字が入ったオリジナルコースター2枚1セットがプレゼント贈られました。

婚姻届を提出したカップルは「笑顔あふれる家庭を築きたいです」と話していました。

別室で記念撮影をする新婚夫婦(※画像を一部加工しています)

和歌山市によりますと、令和が始まった午前0時以降、尾花市長が登場する午前8時半までにすでに19組が婚姻届を提出したということで、尾花市長は「婚姻届を沢山提出して貰えて大変嬉しい。少子高齢化や晩婚化が進んでいるが、令和の時代は多くのカップルが誕生してほしい」と話していました。

また和歌山市役所では、きょう出生届を提出したカップルに、オリジナルの命名用紙に星形で囲まれた「令和元年」のスタンプを押して配布しました。