和歌山市が新天皇即位に伴う記帳所開設(写真付)

2019年05月01日 18時12分 ニュース, 政治, 社会

元号が令和となり、皇太子さまが新しい天皇に即位されたことを受け、和歌山市では、市役所やコミュニティセンターにお祝いの記帳所が設けられています。

記帳所で名前を記入する夫婦(5月1日・和歌山市役所)

このうち、和歌山市役所1階の総合案内所前に設置された記帳所には、けさ(5月1日)から市民が訪れ、お祝いの記帳をしていました。記帳を済ませた女性は「平成は災害など大変なことが多かったので、令和は平和で明るく良い時代になって欲しいです」と話していました。

和歌山市では、きょうと、今月(5月)4日・5日に、市役所と7つのコミュニティセンターで記帳所を開設しています。

また、和歌山県や田辺市、新宮市などの市町村も、今月4日と5日にそれぞれ記帳所を開設する予定です。