改元の祝菓子好評で売り切れ

2019年05月01日 18時09分 ニュース, 社会, 経済

平成から令和への改元を祝い、和歌山市内にある和菓子店では記念の菓子を販売しましたが予約で予定された個数が売り切れる盛況ぶりです。

和歌山市駿河町にある総本家駿河屋本舗では、改元を祝うため紅白の鯛の菓子をきょう(1日)から3日間で100個販売する予定でした。しかし、予約だけで3日間の販売個数が達成してしまい、きょうは続々と予約をした人が祝いの菓子を引き取りに来ていました。また祝いの菓子を買おうという人も朝から訪れていましたが、売り切れたことを知ると残念そうにしてました。

また、総本家駿河屋では、改元を記念して、令和の刻印の押された記念のせんべいを来店客にプレゼントしています。

この店では、端午の節句にちなんで柏餅がよく売れていて、きょう(1日)からちまきの販売も行われているため朝から多くの人で賑わっていました。

多くの来店者で賑わう総本家駿河屋本舗(和歌山市駿河町で)