改元初日に県地評主催メーデー(写真付)

2019年05月01日 20時20分 ニュース, 政治, 社会

令和初日となったメーデーの日のきょう(5/1)、和歌山県地方労働組合評議会・県地評系の労働団体による「第90回和歌山県中央メーデー」が、和歌山市の和歌山城・西の丸広場で開かれ、およそ800人が参加しました。

小雨の降る中、きょう午前10時から開かれた県地評のメーデーでは、はじめに主催者を代表して、県地評議長の琴浦龍彦(ことうら・たつひこ)実行委員長が挨拶し、8時間労働の実現や、憲法9条改正反対などを訴えた上で、「安倍政権打倒に向けて、7月の参議院議員選挙で候補者の一本化をはじめ、それぞれの政党や団体が、違いを脇に置いて力を合わせることを強く期待し、力を尽くす」と強調しました。

挨拶する琴浦実行委員長

集会では、このあと、「8時間働いて普通に暮らせる賃金・働くルールの確立」などを求めるメーデー宣言が採択され、参加者は、ガンバローコールで団結を誓いました。

ガンバローコールで団結アピール

このあと予定されていたデモ行進は、雨のため中止となり、参加した人たちは、プラカードのコンテスト結果の発表や福引抽選会などで楽しんでいました。

アドバルーンもあがる