連休期間中紀勢線の特急利用者対前年比およそ30パーセント増

2019年05月07日 18時03分 ニュース, 交通

先月26日からきのう(5/6)までの改元を挟んだゴールデンウィーク期間中にJR紀勢線の和歌山駅と箕島駅の間で特急くろしおを利用した人はおよそ9万人で前の年の同じ時期に比べ30パーセント近く増えていることがJR西日本和歌山支社の調べでわかりました。

これは期間中和歌山駅と箕島駅の間で乗務員が調査し、それを集計したものです。それによりますとこの区間の利用のピークは新宮方面は4月27日で、新大阪、和歌山方面は今月(5月)5日となっています。最も利用者が多かった列車は、新宮方面は今月4日の新大阪駅発新宮駅行きのくろしお1号で総定員に対する乗車率は125パーセントでした。

利用者が昨年よりも増えたことについてJR西日本和歌山支社では、「大型連休で旅行した人が多かったのではないか」と話しています。