御坊署で誤って会社員が検査で持参した散弾銃を発砲

2019年05月10日 19時04分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

きょう(10日)午前9時半頃、御坊警察署3階の大会議室で年1回の鉄砲の定期検査に訪れた御坊市に住む70歳の男性会社員が誤って散弾銃一発を発射しました。室内にはこの男性ら、鉄砲所持者13人と署員3人がいましたが散弾は壁に当たりケガ人はありませんでした。

御坊警察署によりますと、男性の散弾銃には、弾が二発込められていました。

誤発射は検査が始まる前で、男性は「空だと思って引き金を引いた」と話していて詳しい経緯を警察が調べています。