上富田町長、ナミビア大使館訪問(写真付)

2019年05月10日 19時59分 スポーツ, ニュース, 社会

9月に行われるラグビーワールドカップ2019の公認キャンプ場に決まった上富田町の奥田誠(おくだ・まこと)町長が、きょう(5/10)、大会に出場するナミビアの大使館を訪れ、モーヴェン大使に、「大会での活躍を期待します」と挨拶しました。

モーヴェン ナミビア大使(右)を訪問した奥田町長(左)

ナミビアは、ラグビーの世界ランキング22位のアフリカのチームで、9月14日から一週間、上富田町で大会直前のキャンプを行います。

奥田町長は、東京・麻布台のナミビア大使館を訪れ、モーヴェン大使と会い、公認キャンプ場に決まったことを歓迎するとともに、瓢箪を特産品とする上富田町を紹介し、「大会での活躍を期待します」と伝えました。

これに対し、モーヴェン大使は「ナミビアも瓢箪を特産品としています」と述べ、ナミビアの瓢箪を取り出し、話が弾みました。

また、奥田町長は、「大会会場となる東大阪市の花園ラグビー場からゴールポールを贈られたのが公認キャンプ場に選ばれた決め手になりました」などとグラウンドの素晴らしさを訴えました。

そして、「これを機に、和歌山を訪れていただき、親善・交流を深めていきましょう」と持ちかけると、モーヴェン大使も「近々に和歌山を訪れたいので、6月の予定を聞かせて欲しい」と和歌山訪問に期待を示していました。

大使館関係者らと記念撮影する上富田町関係者(東京・ナミビア大使館で)