大相撲夏場所あす(12日)初日、県出身・千代雷山が登場

2019年05月11日 20時25分 スポーツ, ニュース

令和で最初の本場所となる大相撲夏場所はあす(12日)、東京の両国国技館で初日を迎え、和歌山県出身力士5人のうち、千代雷山(ちよらいざん)が土俵に上がります。

県出身力士5人の夏場所の番付は、海南市出身・出羽海(でわのうみ)部屋の海龍(かいりゅう)が幕下の東20枚目、紀の川市出身・九重(ここのえ)部屋の千代雷山が三段目の東5枚目、和歌山市出身・出羽海部屋の久之虎(ひさのとら)が三段目の西11枚目、御坊市出身・春日野(かすがの)部屋の栃乃島(とちのしま)が序二段の東32枚目、和歌山市出身・佐渡ヶ嶽(さどがたけ)部屋の琴前田(ことまえだ)が序二段の東108枚目です。

このうちあすの初日は、千代雷山が宗像(むなかた)と対戦します。

その他の力士は取り組みがありません。