春の近畿高校野球県予選、市立和歌山と智辯和歌山が決勝へ

2019年05月11日 20時40分 スポーツ, ニュース

春の近畿高校野球和歌山県予選は、きょう(11日)、和歌山市の紀三井寺公園野球場で準決勝2試合が行われ、市立和歌山と智辯和歌山が決勝進出を決めました。

第1試合では、この春の選抜でベスト8入りした市立和歌山が2対1で海南を、第2試合では、同じく選抜ベスト8の智辯和歌山が4対0で桐蔭を、それぞれ破って決勝進出を決めました。

決勝戦はあす(12日)午後2時半から、和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われます。両校の対戦は、去年(2018年)秋の近畿大会県二次予選決勝以来で、この時は、智辯和歌山が9対6で市和歌山に勝っています。

なお、優勝校は、今月(5月)25日から奈良県橿原(かしはら)市の佐藤薬品スタジアムで行われる近畿大会に和歌山県代表として出場します。また、市立和歌山と智辯和歌山に加え、海南、桐蔭の4校は、夏の高校野球和歌山大会でシードされます。