【高校野球】智弁和歌山が延長サヨナラで優勝、近畿大会へ

2019年05月12日 19時44分 ニュース, 高校野球

春の近畿高校野球、和歌山県予選の決勝戦が、きょう(12日)午後、和歌山市の紀三井寺公園野球場で行われ、智弁和歌山が延長戦の末、市立和歌山に8対7でサヨナラ勝ちし、6年連続13回目の優勝を果たしました。智弁和歌山は近畿大会に出場します。

優勝戦は、ともに今年のセンバツ・ベスト8の市立和歌山と智弁和歌山が対戦しました。市立和歌山が7対5の2点リードで迎えた9回裏、智弁和歌山が2点を挙げて追いついて延長戦となり、10回裏1点を取った智弁和歌山が、市立和歌山にサヨナラ勝ちしました。優勝した智弁和歌山は、今月(5月)25日から奈良県橿原市(かしはらし)の佐藤薬品スタジアムで行われる近畿大会に和歌山県代表として出場します。