「ツール・ド・熊野」実行委員会が記者発表(写真付)

2019年05月14日 18時30分 スポーツ, ニュース, 社会, 経済

熊野を舞台に開催される国際的な自転車レース「ツール・ド・熊野」の開催を目前に控え、きょう(14日)大会の主催者らが和歌山県庁で記者会見を開き、ことし(2019年)のレースをPRしました。

記者発表する角口実行委員長ら(5月14日・和歌山県庁)

NPO法人・スポーツプロデュース熊野が主催し、今回で21回目となる「ツール・ド・熊野」には、国内と海外のあわせて17チームが参加し、今月(5月)30日から来月(6月)2日までの4日間、新宮市(しんぐうし)と太地町(たいじちょう)、三重県熊野市(くまのし)と御浜町(みはまちょう)でそれぞれレースを展開します。「ツール・ド・北海道」や「ツアーオブ・ジャパン」と並ぶ「UCI(ユーシーアイ)2・2」国際大会の国内3大ステージレースとして人気を博しています。

きょう(14日)午前、角口賀敏(かどぐち・よしとし)実行委員長とレースアシスタントの女性スタッフらが、県庁で記者発表に臨み、角口実行委員長は「新たなスタートを迎える。レースを通じて熊野の魅力をアピールし、盛り上げていきたい」と話しています。

一行は、このあと大会会長の仁坂吉伸知事を表敬訪問し、ことし(2019年)も協力を求めました。

「ツール・ド熊野」は、初日の今月30日は新宮市中心部で、31日は新宮市熊野川町(くまのがわちょう)の赤木川(あかぎがわ)清流コースで、来月1日は三重県熊野市と御浜町で、そして、最終日の2日は太地半島周回コースで、それぞれ熱いレースが繰り広げられます。