JA和歌山中央会が副読本「わかやまの農林水産業」を県教委に贈呈

2019年05月14日 19時44分 ニュース, 社会, 経済

和歌山の農林水産業を紹介する小学5年生の社会科の副読本「わかやまの農林水産業」の今年度版がこのほどできあがりきょう(5/14)JA和歌山中央会の関係者が和歌山県教育委員会の宮﨑泉教育長に贈呈しました。

この副読本は、JA和歌山中央会が子どもたちが食料や、県内の農林水産業の実態について正しく理解してもらおうと県や県教委などとともに編集委員会を組織して発行しているもので、1987年から毎年小学5年生の副読本として贈呈しています。

今年度版の副読本がこのほどできあがり、県内の小学校と特別支援学校245校の5年生分およそ9000部余りと指導書が

贈呈されることになりました。贈呈式はきょう(5/14)JA和歌山中央会の次本圭吾副会長や編集専門委員長の福田光男さんらが和歌山県教育委員会の宮﨑泉教育長に副読本を贈呈しました。

宮﨑教育長は贈呈に感謝するとともに、出席した編集専門委員らから昨年度から改訂した点について説明を受けました。