大相撲夏場所6日目 和県出身力士は?

2019年05月17日 19時06分 スポーツ, ニュース, 社会

東京の両国国技館で行われている大相撲夏場所はきょう(5/17)、6日目の取り組みが行われ、2人の地元出身力士が登場しましたが、いずれも敗れました。

紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は、よりきりで敗れて1勝2敗、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)は、ひきおとしで敗れて2勝1敗です。

そのほかの3人の県出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が2勝1敗、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)が1勝2敗、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は2勝1敗となっています。