熊野三山でサッカー女子W杯必勝祈願 協会副会長ら

2019年05月17日 19時07分 スポーツ, ニュース

サッカー女子ワールドカップ・フランス大会に出場する日本代表「なでしこジャパン」の必勝祈願のため、日本サッカー協会の関係者がきょう(5/17)、熊野三山の一つ、那智勝浦町の熊野那智大社を参拝しました。

熊野三山の守り神とされる「八咫烏」が日本サッカー協会のシンボルマークになっている縁で、協会関係者らがワールドカップ開催のたびに訪れていて、きょうは、日本サッカー協会の岩上和道(いわがみ・かずみち)副会長と今井純子(いまい・じゅんこ)女子委員長が熊野那智大社で必勝祈願しました。

岩上副会長は、「狙うはもちろん優勝。皆さんの応援をぜひお願いしたい」と話し、今井委員長は、「気持ちが引き締まり、あらためて戦いに行くぞという気持ちになれた」と話しました。

岩上副会長らは、この日、三山の熊野速玉大社も参拝し、あす18日には、残る熊野本宮大社を訪れることにしています。