危険業務従事者叙勲・和歌山県からは29人受章

2019年05月18日 20時16分 ニュース, 社会

警察官や消防士、自衛隊員など、危険性の高い業務を長年勤めた人に贈られる、ことし(2019年)春の「危険業務従事者叙勲(じょくん)」に和歌山県関係では29人が選ばれました。

受章の内訳は、瑞宝双光章(ずいほう・そうこうしょう)が18人、瑞宝単光章(たんこうしょう)が11人です。

職種別では、警察庁関係が20人、防衛省関係が2人、消防庁関係が7人です。

瑞宝双光章を受章するのは、元・和歌山県警視で和歌山市の大江弘章(おおえ・ひろあき)さん71歳や、元・2等陸尉(りくい)で高野町(こうやちょう)の今城和人(いましろ・かずひと)さん66歳、元・橋本市消防司令長で橋本市の大谷明(おおたに・あきら)さん65歳ら18人です。

瑞宝単光章を受章するのは、元・和歌山県警部で有田川町(ありだがわちょう)の池奥芳樹(いけおく・よしき)さん71歳や、元・那智勝浦町(なちかつうらちょう)消防司令で那智勝浦町の掛橋正憲(かけはし・まさのり)さん66歳ら11人です。

危険業務従事者の叙勲の伝達式は、今月(5月)下旬、和歌山県庁で行われます。