県高校総体 ボクシング競技 6階級の優勝者が近畿大会へ

2019年05月18日 20時09分 スポーツ, ニュース

和歌山県高校総合体育大会ボクシング競技がきょう(18日)和歌山市で開催され、6階級6人が近畿大会への出場を決めました。

近畿大会出場を決めたのは、ピン級の松木亮太(まつき・りょうた)選手、ライトフライ級の有本気輝(ありもと・きら)選手、フライ級の福岡悠人(ふくおか・はると)選手、バンタム級の平拳成(たいら・けんせい)選手、ライト級の中尾浩誠(なかお・ひろまさ)選手、ライトウェルター級の中井涼平(なかい・りょうへい)選手の6人で、いずれも和歌山工業高校です。

6人は来月(6月)14日から京都府精華町(せいかちょう)で開かれる近畿大会に出場します。

また、ピン級の松木選手を除く5人は、7月28日から宮崎市で開かれる全国高校総合体育大会に県代表として出場するほか、松木選手も近畿大会ベスト4以上で全国大会出場が決まります。