大相撲夏場所7日目 琴前田3勝目

2019年05月18日 20時08分 スポーツ, ニュース

東京の両国国技館で行われている大相撲夏場所はきょう(18日)、7日目の取り組みが行われ、和歌山市出身の序二段、琴前田(ことまえだ)が3勝目を挙げました。

琴前田(ことまえだ)はきょう、藍(あい)と対戦、下手投げで勝って3勝1敗としました。

そのほか4人の県出身力士は、きょうの取り組みがなく、今場所のこれまでの成績は、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)が2勝1敗、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)と和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)はともに1勝2敗、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)は2勝1敗となっています。