春の褒章・和歌山県から3人受章

2019年05月20日 18時56分 ニュース, 社会

ことし(2019年)の春の褒章が、きょう(20日)発表され、和歌山県からは3人が選ばれました。

今回選ばれたは、社会福祉や公衆の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章(らんじゅほうしょう)が3人です。

受章したのは、那智勝浦町(なちかつうらちょう)の保護司・石橋舜而(いしばし・しゅんじ)さん73歳、広川町(ひろがわちょう)の保護司・辻本明人(つじもと・あきと)さん72歳、和歌山市の教誨師(きょうかいし)・福井浄堂(ふくい・じょうどう)さん61歳の3人です。

褒章の伝達式は、今月(5月)下旬に東京の各省庁で行われます。