特殊詐欺事件の受け子を逮捕

2019年05月20日 18時46分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

先月、和歌山市内の高齢者からキャッシュカードをだまし取ったとして、きょう(20日)大阪市内に住む37歳の会社員が詐欺の疑いで和歌山東警察署に逮捕されました。

捕まったのは、大阪市住之江区の会社員山川裕輔(やまかわゆうすけ)容疑者37歳です。

警察の調べによりますと、山川容疑者は、先月23日、和歌山市内に住む80歳の女性宅に

金融庁のサトウを騙って訪問し、共犯者がすでに情報を聞き出している女性のキャッシュカードを女性が目を話した隙に他のカードとすり替えてだまし取った疑いです。

家族の指摘で女性は詐欺に気づきましたが、キャッシュカードを使ってすでに50万円が引き出されていたことがわかりました。

警察は特殊詐欺事件として調べていたところ山川容疑者が受け子として犯行に関わっていたことがわかり詐欺の疑いで逮捕しました。

警察は山川容疑者の認否について明らかにしていません。