春の叙勲・和歌山県からは43人

2019年05月21日 18時44分 ニュース, 社会

ことし(2019年)春の叙勲の受章者が、きょう(21日)発表され、和歌山県からは43人が選ばれました。

内訳は、旭日小綬章が2人、旭日双光章が10人、旭日単光章が3人、瑞宝小綬章が4人、瑞宝双光章が10人、瑞宝単光章が14人です。

このうち、旭日小綬章を受章するのは、元・和歌山市議会議員の浦哲志(うら・てつし)さん70歳と、元・橋本商工会議所会頭の畑野富雄(はたの・とみお)さん71歳です。

瑞宝小綬章は、元・公立高校校長で新宮市(しんぐうし)の青山富男(あおやま・とみお)さん74歳、元・和歌山県農林水産部長で和歌山市の辻健(つじ・たけし)さん75歳、元・和歌山県企業局長で岩出市の増田充考(ますだ・みつたか)さん75歳、元・和歌山西警察署長で紀の川市貴志川町(きしがわちょう)の山本努(やまもと・つとむ)さん77歳の4人です。

県内の受章者の最高齢は、旭日双光章を受章する元・和歌山県管(かん)工事業協同組合連合会副会長で田辺市の武井昭和(たけい・あきかず)さん90歳、最年少は、瑞宝双光章を受章する、特別養護老人ホーム「にしき園」の介護職員で串本町(くしもとちょう)の川端和彦(かわばた・かずひこ)さん56歳です。

叙勲の伝達式は、総務省・厚生労働省・消防庁関連は今月(5月)22日の午前11時から、和歌山県庁の正庁(せいちょう)で行われます。また、総務省関連の中綬章受章者への伝達と拝謁(はいえつ)は、今月28日に東京で行われます。