春の近畿高校野球 智辯対決、和歌山敗れる

2019年05月25日 19時51分 スポーツ, ニュース

春の近畿高校野球大会は、奈良県橿原市(かしはらし)の佐藤薬品スタジアムできょう(25日)開幕し、和歌山県代表として出場している智辯和歌山は、奈良県代表の智辯学園と対戦しましたが、9対7で敗れ準決勝進出はなりませんでした。

智辯和歌山は、3回表、2アウト3塁から3番・西川のタイムリー2ベースヒットで先制します。

その裏、同点に追いつかれますが、4回表、トップバッター黒川の2べースヒットなどで3点を挙げてリードを奪います。

しかし、6回裏に4点、7回裏に3点を奪われて逆転を許し、結局9対7で敗れました。

公式戦での智辯和歌山と智辯学園の兄弟校による「智辯対決」は、2002年夏の甲子園以来で、この時は3回戦で顔を合わせ、智辯和歌山が7対3で智辯学園に勝ちました。