大相撲夏場所千秋楽、海龍ら勝ち越し

2019年05月26日 16時33分 スポーツ, ニュース

大相撲夏場所千秋楽(せんしゅうらく)のきょう(26日)、紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)は勝って、3勝4敗としました。今場所は負け越しです。

このほかの県内出身力士は、きのう(25日)までに全ての取組を終えています。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)と和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)は、ともに4勝3敗の勝ち越しでした。序二段では、
御坊市出身の栃乃島(とちのしま)は、3勝4敗で負け越し、和歌山市出身の琴前田(ことまえだ)は5勝2敗で勝ち越しました。

次の本場所となる名古屋場所は、来月(6月)24日に番付が発表され、7月7日にドルフィンズアリーナで初日を迎えます。