北山村で「小さな村サミット」

2019年05月26日 16時54分 ニュース, 政治

人口の少ない全国7村の村長らが集まる「小さな村g7(ジーセブン)サミット」が、きのう(25日)・きょう(26日)の2日間、北山村で開かれ、講演や意見交換会が開かれました。

このサミットは、小さな村の良さを全国へ発信しようと2016年に始まり、今回が4回目です。参加は、北山村のほか、北海道と福島・山梨・岡山・高知・熊本の各県から1村ずつのあわせて7村です。

開会式で、北山村の山口賢二(やまぐち・けんじ)村長は「人口減少などの課題はあるが、夢を持って村づくりに取り組みたい」とあいさつ、東海大学の河合孝仁(かわい・たかよし)教授が講演し、それぞれの村代表によるパネルディスカッションが行われました。また、サミット初日には「新しい時代に小さな村の新しい在り方や存在感を示していかなければならない」などとする共同宣言を採択しました。