和歌山市で強盗傷害事件

2019年05月27日 19時51分 ニュース, 事件・事故・裁判

和歌山市の路上で、60歳の男性が、現金の入ったバッグを奪われるという事件があり、警察が強盗傷害事件として捜査しています。

和歌山西警察署によりますと、和歌山市三沢町に住む60歳の無職の男性が、おととい(5/25)の午前4時頃、自宅近くの路上を歩いていたところ、背後から強い衝撃を受けて転倒し、その際、現金13万円入りの財布やスマートフォンなどの入ったセカンドバッグを奪われ、手足に軽いケガをしました。

被害者の男性は、酒を飲んだ後、1人で歩いていたということで、警察が、周辺の防犯カメラなどで、現場付近へ向かう男性の姿を確認し、強盗傷害事件として捜査を始めました。

しかし、現場を映した防犯カメラはなく、被害者の男性も犯人の姿をまったく見ておらず、性別などの特徴もわかっていません。

警察では、犯行のあった同じ時間帯に聞き込みするなどして目撃者を捜していますが、いまのところ、見つかっていません。