酒気帯び運転で県職員停職6か月

2019年05月30日 17時04分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

和歌山県に勤務する26歳の男性職員が今年3月、和歌山市内で酒気帯び運転で逮捕されたことを受け、県はきょう(30日)この職員を停職6か月の処分にしました。

この職員は県教育委員会に出向中の今年3月1日の夜、和歌山市内の飲食店で飲酒し、翌日の未明に車で帰宅途中、和歌山市内の住宅の倉庫に接触する事故を起こし、酒気帯び運転で逮捕されました。

県はきょう(30日)この職員を停職6か月の処分にしました。